ナイトメアキッドで頑張っていくブログ

科学のヘンゼルが地雷と言われなくなるまで頑張っていく

レベル5から始めるヘンゼル生活

どうも


どんな風に書けばいいか悩んでたら2週間たっていてなんとも言えない表情になっている√8ニヤニヤです


今回は前に書いた通り自分が使っているナイトメアキッド(以下ナイキ)の戦い方等について書いていきたいと思います

まず僕のナイキについて画像を貼っておきます


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…今日昇格してきたんでCR25になってます(小声)


それはさておき見て分かる通り(というか題名からも分かる通り)僕は「科学のヘンゼル」というアシストカードを使っています。

このカードをあまり見たことがないという人も多いと思うのでステータスを

科学のヘンゼルには


・最大HP【大】上昇

・最大MP【大】上昇

・【特殊】装備している他のアシストカードのレベルが全て5であるなら攻撃力が上昇する


という3つの効果があります


耐久(HP)、攻撃等の選択肢増加(MP)、攻撃力というスピード以外の全てを1枚で補強できるなんてどう考えても強いです


「他のアシストが全てレベル5であれば」という縛りさえなければ!


ぶっちゃけこの縛りがこのカードが地雷扱いされる唯一にして絶対の理由です

まあレベル5までこっち一切能力値上昇させませーん、デフォルトで戦いまーす

あ、相手の皆さんはガンガン能力値あげてもいいですよーとか言ってたら戦う前からなんだこいつ?と思われても仕方ないですよね

更に、基本的にはレベル5アシストは積んでも1枚程度、0枚のキャストも多々います


そのような中、ナイキにはヘンゼルを付けられる理由があります

まず醒めぬ悪夢のマフラー(以下専用)、大風払いの扇(以下扇)という2つの必須アシストがレベル5から発動ということです


専用はナイキの戦闘能力を更に向上させるキャスト撃破時にHP自動回復という継戦能力、万に1つも死ねないナイキの事故防止という点で外すことはできません

また、扇は育ち切ればほぼトップクラスの能力を持つナイキの数少ない心許ない点である射程の延長という点で外す理由がない装備です


他にアシェンプテル(扇、マグス等)、デスフック(冥界のコンパス、鬼神等)あたりもレベル5装備を複数つけることが多いですが彼らはスキル型アタッカーであり(デスフックは言わずもがなアシェンプテルに関しても常にJW、時にはクリブをかけつつレインを撃たなければいけないという点でスキル型アタッカーと言える)予言されし災禍の糸車もしくは陽気なソレイユをつけなければMPのやりくりが出来ないため科学のヘンゼルは付けづらいです


更にナイキはコンセプトとしてレベル4までは全キャスト中屈指の貧弱な(アシストを1枠2枠割く位では話にならないレベルの)ステータスを誇っています(?)

基本的に装備するアシストはレベル4以上、レベル3を装備するとしてもメリュジーヌ、鬼夜叉、豊穣以外ほとんど見たことないです

このような背景のため科学のヘンゼルを使ったレベル5から本気を出すビルドが他のキャストよりも許される傾向にあります


……がもちろん相方の人には一般的なナイキ以上に負担をかけることになります

つまりレベル5になったら今までの負担をかけた分を取り返し尚且つ普通のナイキよりも活躍することが求められているいわばある程度の上級者向けのビルドです

しかしその分爆発力は全キャストの中で余裕でトップを張れるレベルなので一度ハマるとやめられなくなります(^^)


それを踏まえた上で少し解説していきます


・アシストについて

と言っても専用、扇、ヘンゼルに関してはもう説明したので残りの自由枠について

レベル5で自分の伸ばしたいところについて伸ばせる装備をつければいいです

いくつか例を挙げると

SSを盛るならマグスの魔笛、竜騎兵の銃、いたずらな恋心の弓等

SPを盛るなら鬼神の指輪、宝下駄、日印の鉢巻等

と言ったような感じです


個人的にはこの中でもマグスか恋弓をお勧めします

理由としては

①SPはWSによってあげられる上に色んな意味で丸くなってしまうためあえて尖ったヘンゼルを使う意義が薄くなってしまう

②とは言っても竜騎兵でSPを下げるとWSのSPを持ってしても1キルを取るまでのの生存能力が看破できないくらいガクンと下がる

の2つが考えられます


その後マグスか恋弓、どちらを取るかについては好みですがマグスにするとデメリットがなく目に見えて弾速が早くなり当てやすくなるがSS上昇値がレベル5のアシストで一番低い、恋弓だとSSは盛れるが最大MPが下がることによってヘンゼルで補強した分を含めてもダウンバーストからのエアーウォークで追撃が安定しなくなってしまうといった点があるので考えて装備しよう


・スキルについて

エンドルフィン

必須

解説は省きます


エアーウォーク

機動力の根幹をなす重要スキル

あるかないかでキルできるか、デスしないかが大幅に変わってくるので基本的に必須

追撃に飛ぶタイミングとしては相手が帰城を押した瞬間に使って飛ぶと到着即SSを振るとターバン装備じゃない限り確定で当たるのでそれを狙っていこう

逆に逃げるときは相手をダウンさせるとエアウォで確定でロビンのジャストショットもしくはWS、扇、JWレベルのアシェのSSでもない限り届かないところに逃げることができる

そいつらも非貫通攻撃なので森の壁などを挟んで逃げよう

ダウンさせたからといって起き攻めをしようとしてミスって死ぬとこのビルドでは戦犯なので最後の凸以外では死なないことを第一に逃げるべし


ダウンバースト

最強

これ当てるだけで勝てるまである

ダウンバースト→兵士が多ければエアウォ、少なければ歩いてSSを当てる→起き攻めSSで成功すれば最大エンドルならほぼ確殺

基本的に相手のスキル硬直、キャラによってはSS、DSにも簡単に刺さるので隙があれば差し込んでいこう

もしチャンスを見つけてダウンバーストで二体巻き込めると一体のときに比べてキルダメアップのバフが尋常じゃなく増えるので可能なら狙っていこう

ただしそれに拘り過ぎるのはNG

また個人的にこれの真骨頂はミリ狩り能力であると感じている

理由としては大分縦に長い兵士貫通スキルであること、当たれば2メモリ弱持っていけること、そして相手がこちらに背を向けて逃げている時相手の進行方向に向かっていくほど横に広がるためうまく当てると急に斜め後ろに飛ばない限り避けられないことである

これが特に顕著に出来るのがダウンさせた後の相手である

基本的に森の入り口を塞いでやれば反対側の壁に沿って逃げようとする

この時、起き上がり無敵が切れる瞬間に攻撃を置いてやると相手の不意をつけWSを使わせる隙も与えずに殺すことができる

普段から使えるテクニックだが特にWS中の場合逃がすくらいならこれでキルをとっていこう



立ち回りを書き出していたら割と分量ヤバくなったのでそれは次の更新()に回したいと思います

それでは良きwlw生活を〜